未分類

わんかーむに副作用はあるの?与えるときの注意点や原材料を徹底チェック!

愛犬のしつけ効果がアップすると話題のおやつ型サプリ「わんかーむ」。

無駄吠や噛み癖など、しつけに悩む飼い主さんには飛びつきたくなるような商品ですよね。

しかしネット上では、「わんかーむに副作用があるでは?」と心配な声が多いのは事実。

そこで、わんかーむに副作用があるのか、また原材料や成分についても徹底リサーチしましたので、心配な方はこちらでしっかり確認しておいてくださいね。

わんかーむに副作用はある?

わんかーむの副作用に関して、直接販売会社に問い合わせをして回答をいただきました。

結論:わんかーむに副作用はありません。

わんかーむの原材料には、副作用があるものは含まれていません。

ただし、与える量や硬さが適切でない場合には、消化不良を起こすことがあります。

また、初めて食べる成分が含まれている場合は、消化しにくい場合やアレルギーを持っている可能性もありますので、心配な方はかかりつけの獣医師に相談してから与えてくださいね。

わんかーむを与えるときの注意点

わんかーむに副作用はありませんが、わんかーむを与えたことで体調不良などにならないためにも、いくつか注意点があるので確認しておきましょう。

  • 1日の適量を守る
  • 初めて与えるときは少量から
  • 生後3ヶ月未満の仔犬には与えない
  • アレルギー成分がないか原材料を確認
  • 老犬や仔犬には小さくしたり柔らかくするなどの工夫を

では順に説明してきますね。

1日の適量を守る

わんかーむを1日に与えられる適量を必ず守ってください。

1日の目安は、3kg以下は1枚、5kg以下は1.5枚、10kg以下は3枚、20kg以下は5枚、25kg以下は6枚です。

適量以上に与えてしまうと、消化不良を起こしてお腹が緩くなったり下痢になってしまう場合があります。

適正量は、わんかーむのパッケージ裏にも記載されているので、必ず与える前にチェックしてください。

大きさの目安としては、小型犬(10kg以下)には3分割、中型犬(25kg未満)には半分に、大型犬(25kg以上)には一枚ずつ与えるようにしてください。

他にも硬いフードが嫌いな犬、歯が悪い犬、飲み込み癖がある犬には、目安の大きさよりも小さくしたりぬるま湯に2〜3分浸して柔らかくするなど様子を見ながらして与えるようにしてください。

1日の量が少なめなので、しつけのご褒美として足りない場合もあります。

そんな時は、目安よりも更に小さくして数を増やして与えるのも良いでしょう。

初めて与えるときは少量から

わんかーむを初めて与えるときは、少量から与えてわんちゃんに悪い反応がなかったか様子を見ながら試してください。

アレルギーの成分が入っていなかったとしても、実は消化が苦手なものが入っている可能性もゼロではありません。

もしアレルギーが多めのわんちゃんなら、何かあったらすぐに診てもらえるように最寄りの獣医師がお休みでない日を選んで与えてみてください。

わんかーむを与える量は、初日は少しだけに留めて、問題がなければ翌日以降徐々に増やしていくようにすると安心です。

わんかーむを食べ慣れている犬でしたら問題なく適正量分は与えて大丈夫です。

生後3ヶ月未満の仔犬には与えない

一般的なドッグフードや犬用おやつと同じく、わんかーむも生後3ヶ月未満の仔犬には与えないでください。

生後2~3ヶ月で乳歯が生えそろってくるため、その頃には噛んで食べれるように成長しています。

それまでは、消化能力も十分ではないことがあるので、必ず生後3ヶ月以降に与えるようにしてください。

アレルギー成分がないか原材料を確認

わんかーむを与える前に、必ず原材料を確認してアレルギーのあるものが入っていないかチェックしてください。

わんかーむには、一般的にアレルギーになりやすいとされているものは入っていませんが、アレルギーを持っている場合は必ず確認が必要です。

また、わんかーむの原材料を確認し、初めて食べるものが含まれる場合は、現時点でわからないだけでアレルギーがあるかもしれません。

アレルギーの多い犬などは特に、わんかーむを与える前に必ず獣医師に相談してください。

原材料にアレルギーのあるものが含まれているのに気づかず与えてしまった場合や、初めて食べた後にアレルギー症状が出てしまった場合には、すぐに獣医師に診てもらってください。

老犬や仔犬には小さくしたり柔らかくするなどの工夫を

わんかーむは、老犬や生後3ヶ月以降の仔犬にも安心して与えられるおやつ型サプリです。

しかし、歯が弱い、または少ない老犬や、まだドライフードに慣れていない仔犬などには、指定の大きさよりも小さくしたり、ぬるま湯に漬けて柔らかくしてから与えたりしてください。

老犬や仔犬だけでなく、硬いフードが苦手、飲み込み癖がある、または特に問題はないのに食べてくれないわんちゃんにも大きさや柔らかさを変えて様子見てくださいね。

ぬるま湯で柔らかくするときは、2〜3分漬けてふやかした後、冷ましてから与えてください。

わんかーむの原材料と栄養成分

わんかーむの原材料は以下の通りです。

  • 鹿肉
  • ホワイトソルガム(白高きび)
  • タピオカ澱粉(キャッサバ根茎)
  • バレリアン(天然ハーブ)
  • 乳酸菌

*保存料、着色料、グルテン、4Dミート、酸化防止剤、石油由来成分は使用していません。

鹿肉は他のお肉と比べて脂肪が少なく、低カロリーで高たんぱく、そして鉄分豊富なヘルシーな赤身のお肉で、癖がなく食べやすいため犬が好んで食べるお肉の1つです。

ホワイトソルガムとは、日本では昔から馴染みのある「きび」の一種で、カテゴリとしてはお米や小麦と同じ穀物となります。

ホワイトソルガムは、鉄、カルシウム、マグネシウムなどのミネラルが多く含まれ、食物繊維も豊富。

グルテンフリーなので、小麦アレルギー対策としても注目されています。

メイン原材料は、栄養価が高くヘルシーなものを使用していることがわかります。

 

1袋(約30g)あたりの栄養成分は以下の通りです。

  • エネルギー:136.2kcal
  • タンパク質:27.4%以上
  • 水分:4.9%以下
  • 脂質:4.8%以上
  • 灰分:1.5%以下
  • 粗繊維:0.1%以下

*製造上内容量が前後することがあります。

灰分とは、カルシウム、鉄、ナトリウム、マグネシウム、リン、カリウム等のミネラルの割合のこと。

わんかーむは、適度なミネラルと鹿肉の良質なタンパク質がしっかり摂れますね。

バレリアンとは何?副作用はない?

わんかーむの原材料に入っているバレリアンは天然ハーブですが、どうしておやつに天然ハーブが入っているの?と疑問を持つ方もいるかもしれません。

このバレリアンとは、ヨーロッパおよびアジア原産の植物で、昔から人々が薬草として用いられてきたハーブの1つなのです。

バレリアンのサプリメントも販売されているんですよ。

バレリアンは一般的に安全性が高いと考えられているハーブの1つで、精神や神経を鎮める効果が期待できるとして、ヨーロッパでは昔から愛用されていました。

わんかーむの特徴の1つでもあるわんちゃんのストレスを軽減してあげる効果とは、このハーブからなんですね。

バレリアンの効果で気持ちをリフレッシュし、ストレスを軽減することによって、落ち着いた犬になり、しつけもしやすく噛み癖や無駄吠えなどにも効果的となります。

もちろん薬ではないので、速攻作用はありません。

効果を実感するまでに少し時間がかかりますが、体に優しく副作用など引き起こす成分ではないのでご安心ください。

わんかーむは副作用がなく、安心して与えられるおやつ型サプリです

わんかーむは健康的で体に優しい原材料でできており、副作用の心配はないおやつ型サプリです。

食いつきの良い鹿肉を使っているので「もっと食べたい!」と言うわんちゃんも多いと思いますが、必ず1日の適切な量を守って、愛犬に合った大きさ・硬さで与えるようにしてくださいね。

わんかーむは栄養価が高く安心して与えられるヘルシーフードです。

わんちゃんが喜んで食べてくれるおやつなので、しつけタイムのご褒美としてぜひ活用してください。

わんかーむの口コミ・評判も気になる方は、こちらもチェックしてくださいね。!